雑兵の書き溜め

スマブラDXとWiiUをプレイして思ったことをつらつらと

関東遠征 4月22日

雑兵です.

前々から関東遠征をすると決めていた週に関東スマブラDX新大会・天照の開催が決定されていたので参加してきました.

最近岩手勢になったコアラさんが参加していればダブルスも参加したのですが, 今回はシングルスのみの参加.

 

 

自分のPoolが始まる前にyamatoさん, にっしんさん, H0Pさん, Ruiさん, WTSさん, ゆたろさん れもんくん, あやたかさんとフリー対戦.

 

yamatoさんと朝一でやった時, ここ最近の僕のエメコンのRと弾いてジャンプの不調により遂にクリアコンに変更.

変えてからは戦略的ミスはともかく勝手に弾きジャンプが暴発する変なミスは減ってる気がした(スマ勢の気がするは当てにならないやつ)

 

最後に自分のPoolが始まる直前にYasuさんとBO3. 2戦目までやった感じはどっこいどっこいやな, どっこいどっこい. 次に会った時には結果はどうなろうと残りの一戦の決着をつけたい.

 

  • 予選 Pool B-4

なかみさんの仕事の都合でbitouさん含む名古屋勢の大半がダブルス後に帰宅を開始していたので1位通過は硬いbitouさんがDQ.

さらに他の参加者も2人ほど欠席していたのでさっくり終わるが楽に勝ちきることもできないブロックだった.

 

予選本戦共にフォックス単.

自分の信頼する物以外で負けた時の消化不良の納得し切れなさが分かっているからこれで良い.

 

1.Mr.Suisuiさん(ゲッチ) ○ 2-0

フリーでやった感じゲッチの空前の対処の怪しさ, ゲッチ全般において阻止精度が不足してるよな〜と思いながらスタート.

 

・試合の途中で空前内側にはガードから何かするよう修正

・前飛びや空中攻撃での着地後の誤魔化しには垂直大ジャンプ様子見がかなりローリスク

・下強誤魔化しはやばいのでリフ入れ込みを全力で頑張る, 下り空後先端の徹底

 

これらを軸にドリル投げや少し難しいけどしゃがみダッシュの起き攻めで早めに試合を終わらせることを意識, 結果なんとかなってくれた.

ゲッチの技の吹っ飛ばしが強くて崖掴まりだけで復帰阻止が間に合うことが多かった印象. 弱キャラの中では横移動の速さと空中攻撃の吹っ飛ばし性能から未だに苦手意識が強め.

 

泉の開始時の左台の高さでフォックスがゲッチに上投げをすると台上でいきなりダウンするんだけど, どういう仕組みなんだろう?

 

 

2.FUTURE!さん(ファルコン,サムス) ○ 2-1

全体的に対ファルコンをミスった動きをしてた気がする. もうちょい近くでファルコンの動きを見るのがいいんだけど緊張のせいか遠くで見てしまった.

 

・近くでのやり取りは空中攻撃の密着着地にしっかり絶リフ絶空からコンボ

・その場受け身はリフ絶空で狩る

 

この二つをしっかり実践できたからよしよし.

大ジャンプNairもSJ置き一点読みで使えるね〜って再確認できた.

 

3戦目で終点かポケスタをBANされて泉を選んで出てきたのはサムス. FUTURE!さんとはネトデラでひっそりと対戦したことがあるので不安でしょうがなかったがフォックスを信じることに.

まだ岩手にいた頃のひろあきサムスと積んでいた対戦経験は大きく,

 

・上強以外の地上行動にはガーキャン絶空からリフ絶空で反撃成功orガードさせる

・Nairは付き合わないor判定勝ち

・上投げは適度に無変更と台に乗らない変更

 

以上の意識でしっかりフォックスできたと思う. 致命的なミスがなかったおかげで負けに引きずり込まれなかったのが大きい.

復帰の時にミサイルに全然当たらんかったからそこも大きめ. 前はめっちゃ引っかかっちゃってたな. ネトデラではサムスとファルコンの2キャラに完全に負け越していたのでリベンジ成功!

 

 

3.Watchさん(アイクラ) ○ 2-0

前回のBGW予選で当たって思ったよりもいけるかもな〜って思って臨んだ試合.

 

・Haxリスペクトで弱を食らったらスティック大ジャンプを仕込んだりしてとりあえず投げだけは食らわんようにする

・横台へのアプローチが前絶空大ジャンプくらいしかないのでラインがなくて危ない時はとっとと横台に逃げる

・空後先端から固めて分断したら本体にコンボor一瞬で殺せるなら相方処理

・リフをヒットさせてラインが残ってたらダッシュ絶リフ絶空で相方を更に引き剥がすことを意識.

 

結果的には操作ミスもしていたり5回くらい掴まれた気がするけど0%では超速レバガチャ仕込み等で誤魔化して気合で押し切った.

ルイージもそうだったけど前絶空に空後が刺さる.

地上での置きはこちらがワンクッション置いて見てからドリル等で冷静に捌けたのが良かったかな.

後はリフが入るなって思って突っ込んで通ったら相方か本体のどっちかが溶けるのがやばすぎる. リベンジ成功!

 

 

4.Arcoさん(ファルコ) ○ 2-0

流れに乗ってArcoさん戦. 前回は去年のNINJA9で対戦したのは記憶に新しい.

 

・上からドリルと暴れ潰しのリフが多かったので敢えて固まり横回避で脱出する.

・自分が飛んだら上強を意識しながら降りる, 着地狩りは上スマ.

・空後先端やジャンプに引っ掛ける上強の押し付けを意識.

 

これらが上手く機能してくれたのとこちらの火力も高くなってくれたのでひょいひょいとストックを取り続けることができた.

復帰阻止の時に地上への横Bをガード→ガーキャン絶空上スマで綺麗に撃墜できたのも高評価.

書いてて思ったけど, 上からドリルがくるって思ったらガーキャン絶空から着地狩りの準備の意識に切り替えた方が良かったね. わかりやすい反省点だ.

 

 

5.Lukaくん(シーク, マルス) × 0-2

1戦目はシーク.

大ジャンプ針を食らった後に最速行動がしっかりできていなくてそこから掴まれたり, 全体的に遅いせいで掴まれてしまっているのとLukaくん相手に限らないけど横投げの後のファイア崖掴まりを下スマで潰されている(=頭が出ている)復帰阻止のミス具合でストックレースに敗北した印象.

針を受けた後は前ダッシュと言わずに回避やスティック大ジャンプを仕込むくらいしてもいいかもなあ.

 

プププランドで敗北後, ポケスタをbanされる.

ヨシストはなぜか選択肢として忘れていた(横吹っ飛びだけで復帰阻止される前に死ぬ可能性を考えた?)ので終点を選んだところ, マルス降臨

やっちまったな〜と思いながら投げ連中にパーセントを増やせば死なない現実から逃げた変更ミスで撃墜されたり, 着地誤魔化しのファルシオンに当たったり復帰阻止をミスったりで不出来な内容だったと思う.

 

シーク戦の敗北も圧倒的力量差による敗北ってわけじゃなく数ある負け試合の内の一つっていう負け方だったからプププを選んでもよかったかも?

自分ができなかったことに対して怒っても無駄なエネルギーを使うだけしょうがないので次に対戦する時までに対策を詰めるだけ.

 

 

結果:8-3

予選は1位通過で突破! と言いたかったけどこの大会では順位決めで直対よりも勝利数が優先されていたので9-3のFUTURE!さんが1位通過で僕は2位通過. しかしながらここでけんタロス理論を当てはめると僕が実質0位通過.

予選を通して思ったけどフォックスのリフレクターはやばい. 20%とかそれくらいの低いパーセントの時に一瞬で死んで試合が簡単に覆る.

 

ある意味, 周囲の期待を裏切る結果にできたので満足. 何よりも自分への自信のなさを裏切って良かった. これが実力ってやつか

Plataさんのヨッシーとフリー対戦をして気持ちを落ち着け本戦に臨むことに. Plataさんとフリーをやってて思ったのは対ヨッシーで聞いたことのあることをここが適当なんじゃないかと思って実践したら択が通り, ちゃんと煮詰めていけば戦えるようになりそうだってビジョンが見えたこと.

自分が常に伸び悩んでいる人だと思っているからこういうことがあると心が躍ってしまう. 伸び悩むも何も, 聞いたことのあることを実践しているだけなんだけども.

 

  • 本戦
勝者側1回戦:ムロくん(シーク) ○ 3-1

トイレが混んでいて少し遅れてスタート. 早速終点で1本取られてマズイと判断, しかし動きの感触は悪くないのでポケスタで意識を変えながら対戦に臨む.

 

・全体的にDAでギリギリの隙を狩ろうとしてくることが多かったので冷静にガードから絶リフ絶空or絶空リフ絶空による反撃.

・横強と下スマの誤魔化しが多かったので横強はSJ着地等の前行動に大ジャンプ, 範囲外様子見と絶空リフから確定反撃.

・台周りが早いから一点読みで台乗り狩り+場所を見て様子見orすぐに動く.

・Nairや空後がのけキャンされる時はその後の暴れも意識して動く.

 

上投げSJ空上もそんなにミスらずに復帰阻止とラインを消費させた後をしっかり決める流れで勝ちきった.

 

ガーキャン投げ以外の投げははあまり通されない, SJドリルで通させなかったからこちらがガードした後のやり取り, 判断ミスでの変な飛びが課題になっていそう.

 

鉈→弱の対ガードの選択肢をされた覚えがなかったのも大きくて, 選択肢としてノーリスクのガーキャン絶リフから火力の暴力でなんとかした試合な気がする.

 

絶空のミスがあってそこからぼったくったりしたのと前日のクロブラの結果がすごかったからまた対戦する時はわからん, というよりどんなことをしてくるかが楽しみ.

 

 

勝者側2回戦:Shutaさん(ファルコ) × 1-3

去年の5月のBGW以来の対戦. キャラは前回と変わらずファルコ.

久しぶりに対戦したけど床受け身の仕込みだったりノーリスクな回避を通す, シールドシフト等で上手さが伝わってくる.

 

・SJ空後を上スマで狩る.

・下り空中攻撃が多かったからガードさせられないようにするorしてしまったらすぐには暴れない.

・ブラスターには慣性を付けた大ジャンプairでリフレクターを拒否.

・上強が来そうな場面に付き合わない, または一点読みして差し込む.

・着地時等, 投げを通せる場面は通す.

 

この辺りを意識して臨んだ. また, 試合中に固めようとした時にすぐにガーキャン絶空リフで狩りに来ていたのでその場に留まらないよう修正した.

 

ポケスタで0%くらいの時に崖外でトラブルがあって一瞬で1ストック溶けたのでそこで1本.

 

泉戦でファイアの溜めに見てからリフが確定するところの阻止を妥協してミスったり, 上強ヒット後に真上に吹っ飛んだ相手への追撃をミスっていてこういう所で"強さ"が足りないんだなと痛感.

相手のミスがあったものの, 勝てるか怪しい格上から1本を取れて全体の試合の流れを通しての成長も実感できた.

 

敗者側2回戦:あやたか(プリン) × 1-3

お誂え向きのようにクッションがあったので床のクッションの上に胡座のスタイルでプレー. 実家のような安心感というか自分の家のオフでやってるかのような気分で伸び伸びとプレーできた.

 

プリン戦は前にブログで書いたので特に修正することは何もない. 強いていうなら思い出したかのようにNairではなく前SJ空後を使って高リターンを取れるように機能してくれたこと.

しかしながらミスって何回も死ぬ未来が見える場面が多かったのがよろしくない.

 

1戦目は上投げ空上だったり120%くらいのプリンを上強での暴れ潰しや空後で外に飛ばして撃墜する流れで1本.

最後は中央台にガードで固まったところに空上1,2段当てによるガー不成立でフィニッシュ.

 

4戦目のヨシスト戦は40%くらいのプリンが掴まれたらお星様になってたので想像以上にヨシストの危険さを実感. このステージアリだな…

 

スターフィニッシュ中にトレモしてたら突然の雑兵ダイブ. あまりにも突拍子がなかったので笑うしかなかった. 腐ってもしょうがないってことでお互いラストストックまでもつれ込ませたものの, 地上への甘えた横Bを綺麗に横スマで狩られて敗北. GG.

 

横Bも敗北理由になるっちゃなるんだけど全体的にプリンの動きを見る位置がおかしかった印象. もう少し近くないとお互いが触り合えるやり取りが発生しなかったな.

全体, 特に2, 3戦目を通してそういう動きがあってリターン差から負けに繋がった.

 

 

 

結果はBest24の位置に甘んじることに.

まだまだやりがいがあるからそこを詰めて再び関東に足を運びたいね. 自分なりの緊張対策を実践するどころか新たな緊張対策も見つかったのでgood.

 

その後はフリー台が中々見つからないのでスクリーン戦を観戦したり, 前回のBGWでも見かけた覚醒のタンザナイトvsカジャ(敬称略)を観戦しつつ撮影. ストックを取りつ取られつお互い一歩も引かないフルセットの試合だった.

二人の対戦の中で自分がやっていない復帰阻止, 画面の見方があっていい刺激になった.

裏でPlata vsまっすんが盛り上がっていたけど見ていないからどんな試合だったのかはわからず. 会場の盛り上がりだけでもゲームの熱が伝わってきてイイネ.

 

 

余裕を持った到着は余裕のある心構えができるということで, 大会もまだ試合を残している21時くらいに新宿に向けて出発.

素晴らしい大会を開催してくださったわっちさん, Okameedさん, 天照スタッフの方々に感謝します. 余裕を作ってまた行きますb

 

  • 自分のやったことへの雑感

・しゃがみ起き攻めの時のバックダッシュはただの精度問題だけど, 起き上がり攻撃はヒットストップのかかり方が違う(多段攻撃, ノックバックに対応したダッシュが出ていない)ので画面を見て判断するのが大事.

・変更仕込みが遅いのか, ここ投げが来るぞって思ってても上投げを真横変更できていない. フリーを重ねながらの調整ポイント.

・ダウンさせる投げ→エッジキャン崖掴まりの精度の低さ. 経験による覚えゲー感はあるので要トレモ.

・受け身を取った後の行動は相手との距離からして入れ込まなくていい時があるから画面を見てその場回避とか以外も選択する.

・中央台下で横台の相手に大Jブラを撒くのめっちゃ危ないからヤランデイイ. リスクリターン釣り合ってないです.

・対ファルコでブラ投げ通しすぎ. ガードする位置がおかしいのと横転がりでは逃げられないです(まだ絶リフのが逃げられる).

・床受け身は気持ち早めに. ヒットストップが発生してからの受け身入力は間に合わないはず.

パーセントを見るの超大事.

 

 

それでは.

 

関東遠征 4月21日

雑兵です.

 

記事を書こうと思ってたら1ヶ月くらい経っちゃってた. ボコられながら4メタフォックスとかを頭の中で整理してたけどとりあえず書いとけってネタがないからかけなかった.

ネタを書きたいと思ったら書く, そういうブログだししょうがない.

 

分野は全く違うけどギャグ漫画の連載ってネタが思いつかなくても無理やり考え出して締め切りに漕ぎ着けないといけないから大変そう.

 

今回はスマブラ以外にそもそもがDMGP6thに参加する目的で関東遠征を決めてた.

GPの日には二周年記念のクロブラも開催され, 次の日は関東オフに行けたらいいな〜って思ってたら新関東スマブラDX大会・天照の開催が決定されてたから思ったよりもスマブラウィークだった.

 

21日はDMGP成分が多めだからスマブラのことはそんなに書いてないです.

 

1.DMGP6th

GP会場, 幕張メッセの最寄り駅の海浜幕張行きの電車に乗りながら, GPの試合という少し先のことについて考えて自ら不安を煽っていくスタイルで一日が始まる. こういうのは無意味で何も生み出さない.

本能的に考えてしまうことではあるので, 緊張対策は改めるべきかもしれない. 先のことを考えて不安になるのは試験中でもそうなんだよなあ.

 

3000人以上が参加してる会場の熱気というか雰囲気が好き. 人混みは苦手だけど人の熱, 原動力を感じるのはいいものだ. 人の熱を感じると自分の活力も刺激されているように感じる.

 

最初の方に遅刻のトラブルがあってチームは1-3の成績で終わってしまいましたが, 2ndの時とは違い自分に納得できたので概ね満足です.

 

使用デッキ:青白黒ハンデス

トップメタに近いジョーカーズに不利が付いているくらいで他に大きな不利は無し, 大体の構築と五分以上に渡り合える(はず). こう書くとDXシークっぽく見える.

手札破壊のブレで厳しい時もあるけど現環境で生息数が多いリソースがギリギリの超速タイプなんかは土地の数字通りに盤面処理をしてテンポを崩すだけで手詰まりしてた印象.

 

  • 1戦目:赤緑白チュリスチェンジ

やってる内に間違いなく有利対面ってわかった.

前述したトラブルというのがチームメイトが遅刻してしまい, 僕の構築が完成しきっていなかったことによる不戦敗です.

 

もう少しストレージを漁るなりで完成させる努力をしていれば良かったと思いつつ, 待ってる間暇なのでチームのAメンバー同士でフリー.

 

超次元ゾーンのエンドレスヘヴンとギガハート, ドキンダムX(やべーやつ)を見てモルト王+モルト覇っぽいな〜って思ったら違った模様. 王は入ってなかった.

 

チュリスチェンジの動きはシールドの削りの早さから確かに強かったものの, トリガーが強すぎてカツキングjrの出た時効果に踏み倒しを許さないオリオティスジャッジ, 盤面がなくなったら手札処理に切り替え落ち着いた試合運びが出来た.

 

マナが溜まった瞬間にテック団の波壊Go! で強制的に鼓動を剥がし禁断解放からオリオティスジャッジでドキンダムXを消し飛ばしてフィニッシュ. 無理やり禁断解放をさせて相手をぶっ○してるので冤罪臭がすごい.

超次元ゾーン確認の段階で不利対面って言われた時にはマジかって思ったけど, 主軸を通してもリソース削りが間に合って後が続いてくれないように感じた. ハンデス系列が有利を取れる相手の共通点ですね.

 

  • 2戦目:赤青黒墓地ソース ○

チームメイトがやって来てくれたので早速ラストの足りないカードを補完して2戦目から本調子の仕上がり.

微有利〜限りなく五分に近い微不利対面. よくわからんけど構築を少しいじったらそんなに不利を感じなくなった.

 

こっちが後攻だったかな? 試合内容があやふやで大雑把にしか覚えてない…

 

先2はノロンで2枚ドロー2枚捨てスタート, 返しに学校男で処理, この時点で墓地が3枚増えるから怖め(墓地にカードが6枚以上あると危ない)だけど3tプラチナワルスラ進化を通した瞬間に負ける流れがほぼ確定するのでやるしかない.

 

先3でクロック, これも学校ドゥポイズで処理. 今は2マナの生き物から何かをしようという2枚始動が多いから4枚体制にして良かった.

 

先4でマナチャージをせずに再びノロン. プラスラが怖いものの相手の手札が2枚しかないことから強気にブレインタッチを選択, 結果的にそもそもプラスラはなかったようでノーリスクで手札のリソースを削る.

 

先5でイワシンが1体出てくる. 数を揃えて殴ってくるプランだと読めたのでサイバーダイスベガスを貼ってテック団を引いた瞬間に返すようにしておく. 

 

続く先6でイワシンがさらに1体増えて横並びの盤面でそのままで殴られるもののトリガーテック団で2コストのイワシンとノロンを全員手札に返して打点一掃. 一気に楽になった.

 

オリオティスと2コストハンデス2枚で突然のクロスファイアとGT1回分をケアしつつ盤面と手札を固める. ハンデスした時にイワシンの効果で墓地枚数は増えたものの手札不足で後続がなくなって困ってるからOK.

後は危ない場面も特になく, ミカドホールから着地した時空の封殺ディアスZが相手の墓地リソースを全力で減らしながら盤面と手札を制圧して殴り勝ち.

 

ディアスZを使うのは覚醒編とE1以来だけど, 鼓動を殲滅返霊による除去の矛先に向けられるドキンダムXを使わない相手ならリソースを削って着地した瞬間に勝ちの流れがほぼ確定するから強い.

 

  • 3戦目:赤黒デッゾドルマゲドン ○

微有利〜微不利対面. ディアスZがしっかり活躍してくれてかつ墓地から無限にドルハカバデッドゾーンをされなければいける. 先出しのオリオティスとミカドホールを使う場面が大事.

 

こちらが先行.

2ターン目のランダムハンデスも後攻相手だと期待値の割に微妙な結果になりがちなので特にやることはなし. 自分の手札が減らない3tブレインタッチはやり得ムーヴ.

光マナがあれば3→5をチャージャーで動いてくる相手には有効なものの, 光のカードがなかったので天使と悪魔の墳墓を2ターン目にマナへセット. このランドセットに対して相手が勝手に悩んでくれたけど相手チームで相談してチャージャーを使用. 責任を感じたりするのは嫌だけどチーム同士で相談したりするのは好き.

 

徐々にデッドゾーン(墓地でもコマンド種族に侵略できる3打点)が墓地に溜まってドルハカバを握られていたら不味いと感じつつも強気にミカドホール→ディアス.

確か手札にオリジャはなかったからタイガニトロ(使用者のターン終了時にこっちが選んだ手札のカード1枚を残して全捨て)で甘えてきたらディアスが暴力を振るえてOKというプラン(多分そこまで考えてないよ). 返しはボーン踊りチャージャーを使われたんだったかな?

 

次のターンにサイバーダイスベガスを貼ってディアスの殲滅返霊4, デッゾは山の一番下に帰る. 2枚削った盾からドルハカバ(墓地から出せるコマンドの速攻持ち)が来ていたらしいから盾を殴るのが上手すぎた.

 

その後は手札をキープし続けてディアスと此方のデッドゾーンで殴って勝ち. タイガニトロとハカバデッゾをさせないようにするだけでアドバンテージの稼ぎに追いつかれなくなって良かった.

 

後でチームメイトから聞いた話で, ドルマゲドンの禁断が残り1なら相手のコマンドが出た瞬間に強制的に禁断爆発, ベガスのDスイッチからテック団で周りの4枚を取り除きオリジャでコアを消し飛ばすだけで勝てたらしい.

また一つ賢くなってしまった…

 

不利対面. ニヤリーゲットを引いてくれなくてハンデスが上手かったら五分になるんかな?

 

此方後攻で, 先2チョコットハウス+G0ニヤリーゲットで手札が3枚増えてからスタート.

とりあえず生き物を減らさないとヘルコプ太(自分の盤面の生き物の数だけドロー)が入っていた時に取り返しがつかなくなるので学校男かドゥポイズで処理.

 

返しにヤッタレマンが着地.

もう一枚学校ドゥポイズがあれば処理できたけど処理を強要した相手が上手かった.

ミスと言えるミスはここの返しのターンくらいで結果論だけど2コストハンデスのガチャに賭けるべきだった場面. やらなくても負ける, やって運が良くないと負けるくらいならやった方がマシ.

 

ヤッタレを通したので前のターンに拾っていたガヨウ神が4マナで着地して3枚ドロー, 更にG0ニヤリーゲットが2枚でこのターンだけで9枚ドローと盤面が1体増える. どうしようもないから笑うしかなかった.

返しで何をやったかは覚えていないけど, 青白黒の4マナで相手の手札の生き物を壊滅させることが不可能だから何やっても無理です.

 

返しにヤッタレマン, パーリ騎士で土地加速, 打点増加のセンノー, 味方に擬似速攻付与のガンバトラーが並び盤面とマナに11枚のジョーカーズがあることでG0ジョジョジョマキシマム(生き物1体に盤面の数だけ打点増加+アタック中の呪文禁止). トリガーベガス+テック団をケアされながら殴られて向こうの勝ち. GG.

 

TOP8にジョーカーズがいなかったと言っても0マナ3ドローは強すぎる〜

ジョーカーズ相手だと理に適っていない先2ハンデスもやる必要があるかもしれないからどのゲームでも不利対面は厳しい動きを強要されるから不利なんだと思う.

 

 

個人成績は2-2. 言いたいだけなんだけど実質3-1.

 

前回のGPに比べると構築は仕上がりきっていなくとも"わかってる動き"をし続けたら勝っていたという試合運びができたので概ね満足な結果です. 負け試合もどうしようもない感じなのでやれることはやりきった.

 

トップメタに不利が付いていてメタゲームに点在していることがわかった上でハンデスっていう山を握るのは判断ミスではあるんだけど, それでも自分が信頼の置ける構築を握れて良かった. なんというか, フィット感があるんだよな.

 

チームメイトのレインディアくん, 松茸さん, 改めてありがとうございましたm(_ _)m

 

次のGPは2ブロック構築(ハースストーンとかシャドウバースとかでも見かける新しめのブロック中心で構築されたデッキのみが使える. MtGのスタン)のレギュだから多分行かない.

同じ週にスマブラDXの関東大会があったらジョーカーズを持ち込んで参加するかもしれない.

 

 

2.二周年記念クロブラ見学

チームメイトと別れ, 海浜幕張から小田急相模原を目指す. 3年間ちょくちょく関東に来ていたのもあって乗り換えミスもなくおださがプラザへ到着. こういう所で成長を感じていけ.

 

会場に入り主催のクロマキバレットさんに挨拶をしつつ受付を済ませ, 空いてる台があったのでLukaくんMr.Suisuiさんとフリー.

途中でPlataプリンがやってきてびっくりした. 負けたらヨッシー引退(しなくていいよ)とか言ってていやいやいやって思ったけど, 普通にプリンの動きをしていたから復帰阻止を煮詰められたらあっさり負けそう.

 

その後はふぁるぱんリンク, Plataヨッシー, プリンと適度にフリー. リンクとはネトデラで少しやってたから全く知らん状態ではないけどリンク対策はもっと詰められるところがあるから取り掛かってもいいかな.

 

何か方針がある上で取り組むことってモチベーションが良い状態で始められるから好き.

逆に, 自分のやる気が出ない物事っていうのは明確な方針っていうものが欠けている気がする.

 

関東のフォックスと久々に対戦したり見てて思ったのは, みんな俺の知ってるフォックスと違う!? って感じて自分の中の基準とズレてて面白かった.

行き着くところは共通してると思うんだけどみんながみんな微妙に差異があって良い.

このキャラはこう動くものという用意された動きっていうものを感じさせない. 

 

DXのGFはこの場面も確認できんのかって驚かされ, WiiUではBクラスGFのガチ対戦では見かけないステージでの対戦によるゲームの持つ面白さ, AクラスGFではザクレイさんの相手を詰ませにいく姿勢に感銘を受け, その後は集合写真の記念撮影.

 

集合写真って大会の雰囲気が残るからすごく好き. 画面内のことだけじゃなく, 画面外のことも含めて大会だと思ってるからそういう訳で集合写真は大事に感じてる気がする. 

また自分の顔面がネットの海に旅立っていった.

 

今回のクロブラはスマブライベント初の見学でしたが面白かったです. ありがとうございましたm(_ _)m

 

 

フリー対戦を適度に終えて片付けを済ませ, クロブラ二次会・鳥貴族へ.

前回と同じところに座り, SHIGEさん, なはとんさん, ほーずきさんWiiU勢の方々と飲むことに. 今回の大会結果についてどういうことを考えながらスマブラに取り組んでいるのか新作スマブラに期待することメインキャラスマ勢の年代について, この辺りを話していた.

 

Xからプレイしている世代だとちょうど僕の少し上の世代になるみたいで, 僕がオフ勢になる前から現役でプレイしているDX勢と同じ世代になる気がする.

こういう所でも意外とWiiUとDXのオフ勢の年代は変わらないって認識が強まった.

 

今回はあまり食べていなかったから少し勿体無かったかも.

飲食物で印象に残ってるのはラムネを半分も飲んでいない内から酔い始めて身体のバランスを崩す. アルコールはやっぱり不得意だ.

 

 

鳥貴族を出た後はLuka宅に向かい, Lukaさんの天照への出発準備を終えた所で翌日の天照に向けて就寝. 最近の遠征先では早めに寝られて良い. 急な泊まりの申し出でしたがありがとうございました!

 

 

まとめるのが下手で無駄に冗長になってしまった気がする.

それでは.

科目:絶リフ絶空

雑兵です.

今回は難しめのガーキャンとダッシュの2種類の絶リフ絶空の個人的な使い所と利点について書き流し. 二連リフ, 絶リフ連関連はリフ絶空関連で既に書いたのでそちらを参照.

 

  • 絶リフのイメージ

難しそう! かっこいい! 強そう!

大体こんな感じで習得に入る人は多いと思います. こう思っていた時期が僕にもありました.

使ってみるとわかりますが, 確定場面で振らないと想像以上のデメリットを抱えていることがわかります. 思ったよりも強さに結び付かず, 絶リフに裏切られた気分を味わうことも(絶リフにどんだけ未知のパワーを期待してたんだ).

絶リフの欠点は次の通り.

1.画面を見ずに入れ込みその瞬間を叩かれた場合, ベクトル変更が確定で下寄りになる.

2.ほぼ密着で振らないと当たらない.

3.間に合う範囲であれば単純な入力の掴みや上スマで良い.

以上の3つの要素から, 絶リフしたいから絶リフをするのではなく, 特定の場面において選択すべきは絶リフだったと考えるのが良いでしょう.

僕はまだ画面を見るのを徹底できてなくて甘えた入れ込みの時があるからやはり難しい.

 

 

  • ガーキャン絶リフ絶空

有名な絶リフ. 先日のBGW19のSFATvsaMSa(敬称略)で12:01のガードからの展開のようなヨッシーのめり込むNairに対してガーキャン絶リフ絶空上スマをバシバシ決めていたのは記憶に新しい. 

絶リフでなくとも, 遊撃対決でめくられた後に裏表対応の早い暴れとして多くの人がガーキャンリフを使ってます.


【関東スマブラDX大会】BGW19 GFs CLG | SFAT (Fox) vs VGBC | aMSa(Yoshi)

 

 

ガーキャンリフをガーキャン絶リフにするメリット

空中攻撃に対して発生の早い無敵と相殺判定無しを利用して割り込み, リフコンをする選択肢に化けます. 要は立ち吹っ飛びのキャラに対して暴れから撃墜択になり得るリターンを期待できます.

元からダウンさせてきたキャラに対してはダウンを下強やDA, 弱叩き起こしによって展開を作るのと受け身狩りに持ち込めます.

デメリットは先述した通りなので, 密着する空中攻撃の着地, 背面への地上攻撃に対して用法を守ってリフコン. 表の地上技に対してだとそもそも投げや上スマ, ガーキャン絶空リフ絶空が適当なことが多い.

例えば, 遊撃対決で相手のDAをガードした時は絶リフではなく上スマで反撃を取れば本当てになりパーセントとベクトル変更によってはそのままコンボができます. 反撃択の使い分けが大事.

 

 

ガーキャン絶リフに比べると地味な挙動をしているせいかわかりづらい.

ダッシュ中はリフレクターを出せないことからジャンプでキャンセルし絶リフ絶空. 似ていますが走行しゃがみリフのことではないです.

終点大会のソバメシvs葵(敬称略)で使われた印象が強く, 僕はこの二人の試合を見て習得しようと思いました.


第25回スマバトDX 最終決戦・ホントの最終決戦 葵vsソバメシ

 

 

個人的使い道

1.後隙の短い攻撃を狩るために引きでスカした後の戻りダッシュの差し込み

2.リフ絶空運びで絶空が足りない時の距離伸ばし

3.のけぞりキャンセル成立後の選択肢の一つとして使う(要しゃがみダッシュ)

 

1の使い道だとマルスのNair置きやシークの鉈置きを空中攻撃の差しだと引きが間に合ってしまう, 微妙な位置で置かれた時の差し込みに使えます. 例えば動画内では4:16~のダブスラ着地6:08~の下強, 0:42~の下り引きフラッグに対して差しています.

上の動画の0:42~の着地狩りの展開のようにガードされたとしても絶空が早ければ掴まれません. 掴み暴れのためにガードで固まってくれるならリフキャン投げ派生で崩すほか, そもそも着地をガードで釘付けしてくれるならめくる空中攻撃や投げといった他の差しを通せるようになるため選択肢として優秀です.

僕はその他に遊撃対決で着地狩りを狙った時の投げへの差し返しになるリフ暴れの拒否を兼ねた差しで使ってます. チキンなだけ.

 

2は僕がリフ絶空運びが下手くそなのでそんなに使ってません. リフ絶空の距離が足りないというよりは相手のずらしへの対策, イクラ相手に走行リフをヒットさせた後の相方潰しとして使います.

 

3は最近使い始めていて, 低パーセントで地上攻撃を受けた後の選択肢, 例えばマルスシークの下強や横強先端に対して機能します.

ダッシュJC投げとの違いは発生の早さと無敵/相殺判定無しによって後隙カバーの入れ込み潰しに使えること. くらい判定を出さないことで発生前潰しを受けにくく, 仮にジャンプを潰されてもリフレクターの入力の都合上今度はのけキャンリフで暴れやすい.

 

 

 

長くなりましたが, 僕の絶リフの使用感が伝われば幸いです.

 

それでは.